甲焼酎というイメージという乙(本格)焼酎の悪いところは@値段が高く感じるAすっきりしているとおもって飲んだら酒臭いB本格焼酎を飲みたい人が手をださない。と三拍子そろってしまいます。
キリンとしては本格焼酎のスタイリッシュな飲み方を提案したいという狙いだったようですが、どうみても和風の泥臭い焼酎がお洒落な瓶にはいっても、馬子が無理矢理衣装を着た違和感があります。
そこでついに和風の焼酎がキリンから発売されることとなりました。
「麒麟 かおり麦」 ¥1.050 720ml
香ばしくいただけます。/グラスを近づけると/漂ってくる香りが心地よい、/麦本来の素朴な風味。/まさに”かおり麦”
「麒麟 まろやか芋」 ¥1.155 720ml
まろやかにできました。/口に含むとひろがる/甘くふくよかな芋の風味と、/果実味あふれる香り。/まさに”まろやか芋”
爆発的に売れるという感じではありませんが、キリンが協賛を出しているお店には置かれることとなるでしょうから、いままで他の焼酎にとられほうだいの売上を確保できることでしょう。
甲焼酎には手を出さず本格焼酎を発売したキリン、逆に本格を出さずに甲焼酎のトライを買収したサッポロ、成果が気になるところです。

