サッポロの協働契約栽培から、現代の生活者トレンドにマッチした新・発泡酒が誕生しました。
現代の生活者トレンドとして、発泡酒には「おいしさへのこだわり」「家でリッチに過ごす」といった指向が求められています。これをふまえて、サッポロは
協働契約栽培による良質の原料だからこそ可能な、味に厳しくこだわった発泡酒を開発。麦芽のうまみをじっくりていねいに取り出した新・発泡酒が誕生しました。
麦芽のうまみが口いっぱいにふわっと広がる、グラスでじっくり味わいたい発泡酒。
@原料のこだわり『協働契約栽培』
使用する麦芽とホップは100%協働契約栽培。サッポロビールのフィールドマンが世界中の生産者を訪れ、求める品質にふさわしい麦芽とホップを一緒に作っています。
A製法へのこだわり『スローメイド製法』
麦芽のうまみをていねいに抽出するスローメイド製法を採用。麦汁ろ過行程で、麦芽、大麦のうまみのエキスをじっくりていねいに取り出しました。100%協働契約栽培による原料の品質を活かした、サッポロ独自の麦芽のうまみだけを抽出する製法です。
*酒屋より
このチラシを見て思うのは「なんでここまでこだわって、ビールじゃなく発泡酒なんだ」ということです。
こんなに経費を掛けてもビールという価格帯には一般消費者がついてこない(家計をにぎる奥サンの理解は得られない)という不興さをあらためて思います。こんな時代に「第三のビール」の税金をあげるお役人は鬼や・・・
しかし「第三のビール」があがることで、ここにきて急にビール各社発泡酒の開発や新商品発売の動きがでてきました。
「酒税逃れの商品の開発はゆるさん」ということで大売れの第三のビールが事実上封印され、再び発泡酒が家庭市場における主流になるとの判断なのかもしれません。

