2007年02月09日

今月のプレゼントは「プレモル小瓶!」

 今月の酒屋によるグルメページ「浜松発!夜の街探検隊」のプレゼント「モンドセレクション(世界食品コンテスト)最高金賞連続受賞のサントリープレミアムモルツ小瓶を3本10名様に!」

 プレミアムモルツは生・中瓶においてエビスを猛追撃するほどの伸び率を示していますが、その中でついに小瓶が3月6日に新発売。その記念に今回特別に1ケース30本をプレゼントすることとなりました。

 お渡しは3月6日になりますので、発売日にいち早くお楽しみください。

 なお、プレモルのようなプレミアムビールは温くなると味の濃さが出てきて口に残ったりするので、少しずつ冷たいうちにククッと飲むべしというのが管理人わたなべの勝手な自論ですので、今回の小瓶発売は生のないお店でもプレモルが楽しめるのが楽しみです。

 
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2006年09月09日

アサヒ「贅沢日和」新発売

アサヒの新発泡酒「贅沢日和」が11月10日に発売されます。

「やらわか芳香仕立て」により、豊かでやわらかなコクを実現しました。
いつもより、/ゆっくり味わえる/上質感あふれる/大人の発泡酒の誕生です。

『発泡酒ならではの気軽さだけではなく、夫婦で過ごす「ちょっと贅沢な時間」や時には自分への「ご褒美」としての上質感・贅沢感を楽しみたい』
そんなお客様の多様なニーズにお答えする【味わい発泡酒】のご提案です。

香り豊かな”ファインアロマホップ”
国産にこだわった大麦と米
”リッチ酵母”の採用
”長期熟成”
による”豊かでやらわかなコク””やさしい味わい”を実現しました。



*酒屋より
 第3のビールが飛躍的に売上を伸ばし、そのイメージも「のどごし生」や「ぐびなま。」など軽快感と大衆感あふれるものとなっており、そしてシェアの落ちているビールは「プレミアムモルツ」「プライムタイム」などより高級感の比率が高まっています。

 そんな中で、その中間である発泡酒はどこに行くんだろう・・・と思っていましたが、「雫」「円熟」そしてこの「贅沢日和」により高級感というか「値段のわりにうまい」というところに落ち着きそうな気がしています。

 ちなみにサンプルを家で飲んだら「ん?確かに発泡酒だけど、ビールの味ってどんなだっけ?」と思ってしまいました。昔の発泡酒臭い安っぽさがなくなってきたということでしょうか・・・
 「贅沢日和」には「長期熟成」と書かれていますが、発泡酒も発売から数年たち、熟成にかけられるだけの時間もでき、それが味に重みをだしているのかもしれません。
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「味の匠山田」に行って来ました

 千歳柳通りの入口、つまり平田(なめだ)の角に、かつて「すいげい」がありましたが残念ながらオーナーの意向で閉店しました、と以前お伝えしました。

 しかしそこの大家さんがその味を惜しんで、マネージャーの山田さんにそのまま営業を依頼し、板さんもそのままに「味の匠 山田」が新たにオープンしました!

 先日行って来ましたが、第一の特徴は1階のカウンター(昔は立ち飲みだったが今はイスがあってゆっくり飲めます)を除いて全席個室。空いていれば2人でも利用できるというところがGOO!

 そして料理は かつおのたたき(土佐造り)が名物。食べなきゃモグリかというほど。その他の品も皆連れてった友達が全員「おいし〜」と絶賛。

 さらに嬉しいことに飲み放題のビール 「サントリープレミアムモルツ」。 さすが味の匠、こだわりも最高金賞。

 入口も中も高級そうで、その日のお勧めメニューも割と高いものが書いてあるので敷居が高く見え、友達も「高そうだけど大丈夫?」と聞いてきたけど、お勧めは飲み放題込み¥6.000(税別)でボリュームもしっかり。(さすがに○民ほど安くはありません 汗)

 個室なので子供赤ちゃんもOKですので、何かのお祝いに家族でというのもいいかもしれません。
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ついに「わさび焼酎」完成

 しそ・じゃがいも・こんぶなど、変り種焼酎をリリースしている合同酒精が、ここ数年暖めてきた秘策「わさび」がついに完成したらしいです。

 「わさびの香りは揮発性なので、香りを持続させるのが難しいらしいんです」と開発の苦労を営業さんがよくこぼしていましたが720MLのボトルを飲みきるまでどう香りが続くか楽しみです。

メーカーチラシより。

わさび焼酎「いずみ沢」は、特に厳選した伊豆産わさびをしようしております。
 中味に使用しているアルコールは伊豆長岡近くの「口野洞窟貯蔵庫」に、じっくりと寝かせました。弊社独自の製造技術で作り上げた、わさび焼酎「いずみ沢」のツンとくる独特の風味とおいしさを、どうぞご堪能下さい。
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2006年08月05日

今月の懸賞は、サッポロNewドラフトワン!

8月25日締切の懸賞は、サッポロの第3のビール「Newドラフトワン」350ml缶を4本6名様プレゼントします!

 現在弟3のビールではキリンの「のどごし生」が独走。そこにアサヒの「ぐびなま。」が猛チャージをかけて追走しています。本家であるドラフトワンは競争に取り残され影が薄くなってきるため、ここにきてリニューアルされることとなった模様。

 日経のサイトによると「発泡酒に続く新ジャンルを確立したエンドウたんぱく使用の発泡性アルコール飲料。リニューアルでは、従来の特徴だったスッキリした味わいを保ちながら、エンドウたんぱくの増量で飲み応えをアップ。また、アロマホップを一部使用して、飲み飽きないおいしさを加えたという。アルコール度数は5%。
合わせて、パッケージは、シンボルである金色の星を大きく目立たせるよう変更した。」


 リニューアルと同時にどんなキャンペーンを張って二商品を駆逐するかと楽しみですが、CMこそは阿部寛起用がきまっているとのこと。

 しかしながら、これらの内容は、サッポロのホームページのどこをみても見当たりません。ドラフトワンのところを開いても6月の「夏色缶」のことが出てくるくらい。どーしちゃったんでしょうサッポロ。shihoも泣いてるよ〜

浜松発!夜の街探検隊
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2006年07月29日

秋の限定品11年ぶりにアサヒ参入

 8月から9月にかけてビール会社から秋の限定品が発売されるが、毎年キリンとサントリーだけだったが、今年は11年ぶりにアサヒも参入する。

 キリンの「秋味」、サントリーの「秋生」、そしてアサヒは「本生クリアブラックを発売する。
 今回ビール系飲料(ビール・発泡酒・第3のビール)のシェア争いでカギとなる発泡酒でも確実に売上を確保する作戦らしい。

 アサヒが第3のビールでコケて、シェアを奪回されたことで、くびなまのプロモーションはもとより、漏らすことのない売上を確保し、圧倒的な優位にたたんとするかのように見えます。

 秋の限定品の商戦はいかなる結果に終るか楽しみです。
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2006年06月22日

ダイニングバー「カツキ」へ行ってきました

 ゆりの木通りと静銀本店前の南北に伸びる交差点の南東の角(昔の人は河合万年筆屋の向かい、クロキペットショップの隣といえばわかるでしょう)のビルの5階で20日オーブンしました。

 最近流行りのダイニングバーですが、人気和食店で修行した料理人と、高級ホテルに勤めていたバーテンが揃って始めたお店は私の知るところ初めてです。

 ちなみにオーナーの「カツキ」さんは、オークラのバーテンから独立、旭町の「クール・ド・リヨン」を開いていて、二号店となります。(協力している和食店さんの名前はだしていいのかわからないので控えます)
 

 ホンモノの和食を堪能しながらそれにマッチしたおいしいお酒を提供してくれる。まさに理想的な一時です。

 店の窓は大きく、オープンの18時にはまだ明るく、そこからだんだん日が沈みネオンがついていく時間帯は実に贅沢な一時です。(ちなみに向かいのカラオケのネコのでかい看板もご愛嬌ですが)

 ビールは二年連続最高金賞をとったプレミアムモルツ」。ホンモノへのこだわりを感じます。さらに注ぎ方も感動です。普通に注ぐとどうしても荒い泡がたってしまいますが、それを細かい泡で押し流してあるので、グラスの淵までクリーミーな泡が満たされ、唇にふれ、口の中にすべりこむ最初の泡まできめ細かく実に堪能できます。

 そしてメニューは和食。素材の味を生かした味わいはダシの効き方からして本当においしいです。プロのバーテンさんがいるので、その後のお酒はお任せがよろしいかと。

 なお、深夜3時まで営業なので、お店をあがった女性を誘うのにも最適です。ちなみに20時は3時過ぎまで満席でした・・・。電話してから行ったほうがいいかもしれません。
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2006年06月12日

ついにキリンが焼酎を!

 ついにといっても、キリンも今まで本格焼酎は発売していました。「PureBlue」です。しかしながらネーミングも横文字ならボトルも近代的、どうみても鏡月、サザンのような「甲焼酎」というイメージです。

 甲焼酎というイメージという乙(本格)焼酎の悪いところは@値段が高く感じるAすっきりしているとおもって飲んだら酒臭いB本格焼酎を飲みたい人が手をださない。と三拍子そろってしまいます。
 キリンとしては本格焼酎のスタイリッシュな飲み方を提案したいという狙いだったようですが、どうみても和風の泥臭い焼酎がお洒落な瓶にはいっても、馬子が無理矢理衣装を着た違和感があります。

そこでついに和風の焼酎がキリンから発売されることとなりました。

「麒麟 かおり麦」 ¥1.050 720ml
香ばしくいただけます。/グラスを近づけると/漂ってくる香りが心地よい、/麦本来の素朴な風味。/まさに”かおり麦”

「麒麟 まろやか芋」 ¥1.155 720ml
まろやかにできました。/口に含むとひろがる/甘くふくよかな芋の風味と、/果実味あふれる香り。/まさに”まろやか芋”

 爆発的に売れるという感じではありませんが、キリンが協賛を出しているお店には置かれることとなるでしょうから、いままで他の焼酎にとられほうだいの売上を確保できることでしょう。
 甲焼酎には手を出さず本格焼酎を発売したキリン、逆に本格を出さずに甲焼酎のトライを買収したサッポロ、成果が気になるところです。
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BEENS ONE TACO にいってきました

 街中で友達との会合がお開きになり、もうちょっと飲みたいとフラフラしていると、第一通り静銀本店交差点(マビー7角といっても今はしらない人も多い)から第一通り駅までの道にさしかかりました。 実はこのあたり、マニアックなバーがひしめく界隈です。

 知り合いもいないバーに初めて入るのは この業界にいる私でも結構コワイ。でもそこは探検隊、探究心には勝てません。
 そんな折、道の看板に「タコスとテキーラの旨い店」みたいな看板が目をひいた。小腹もすいたしテキーラとの飲み合わせも面白そう。そんなわけで古いビルのせまい階段をヨイコラ三階まで。

 入口はなにか沖縄アメリカがかったお店を思い出させる感じで、入ってみると細かいタイルの張ったカウンターと南米のビール(の空きビン)がずらりと並んだオブジェが特徴的です。
 酔っていたので、そのビールがあったのかなかったのか、そんな会話をしたことしか覚えていないものの、とりあえずタコスとテキーラをストレート注文・・・。

 うまい。ちょっとしっとりとした皮?の中にトマトとキャベツと多分ひき肉。それにテキーラが口の中でしみる。
 うまいフードと酒のとりあわせに出会うとうれしくなって調子に乗る私。若い店員のオニーチャンに講釈垂れてゴキゲンな一時を過ごしてしまいました。妖しい客だっただろうなぁ・・・
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寿将厨房にいってきました

 街中から西に伸びる新雄踏街道沿い、西郵便局の交差点よりちょっと西に テレビでもおなじみの料理人、平野寿将のお店 寿将厨房(ヒサマズキッチン)があります。

 名古屋に本店があるチェーン店で、浜松のオーナーがどうしてもと懇願し初のフランチャイズになったお店です。平野寿将は自分の農園を持っていて、そこから届く有機栽培の新鮮な食材がウリです。さらに本格的なお釜を備え、本当に美味しい御飯が味わえます。

 3.800円くらいのコースを頼むと、前菜盛や豚サラダや焼きカニなどのおいしい料理が並び、最後は三種から選べる釜飯がついてきます。小鯛のそれはフタをあけると一匹ごと入っていてびっくりしましたが、骨がとってあって頭を取ってそのまままぜて食べられる演出付。一粒一粒立ってるってこういうことねと感動しました。ドリンク一杯もコースに入ってます。

 さらに感動したのは お子様御膳。1000円以上取るところも多い中で確か870円。お店の雰囲気からするととてもリーズナブル
 とはいえメニューをみたらハンバーグやエビフライなどで、実はうちの子供たち洋食系よりも和食好き。他のにしようかと思ったら予約してしまったので頂くことに。
 ところが出てきてみるとハンバーグはちゃんと手でこねた冷凍していないモノ。こんなのはオコサマ向けにはまず出てこない。2人とも御膳全部猛烈な勢いで食べ尽くしたのにはピックリ。

一回でうちの子供の行きたいお店 one of the best になってしまいました^^
posted by 最新情報 at 11:40| 静岡 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | お店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする